もしもジョジョのスタンドがひとつだけ使えるとしたら ~「欲しいスタンド論争」に決着をつけるブログ~

もしもジョジョのスタンドがひとつだけ使えるとしたら、どのスタンドを選ぶのが良いか、を多方面から考察するブログです。

ジョジョのキャラクターの勝率調査! 第四部編

 

今回は第四部のキャラクター達の戦績を評価していきます。

 

他の部

 4 5 6 7 8

 

 

集計ルール

  • 戦闘回数が多いキャラクターを選抜、キャラクター別の対戦相手をまとめた表を作る。

 

  • 表中では、 勝利 敗北× 引き分け△ と表す。

 

  • 元々敵だった味方キャラクターは敵だった時の戦闘も集計する

 

  • 集計が終わったら、勝利数÷戦闘回数の百分率で勝率を算出。引き分けは一回を0.5勝分としてカウント

 

 

勝利敗北引き分けの判定基準は以下の通り。

勝利と判定

  • 相手にとどめを刺した(とどめを刺した本人が死亡していた場合は引き分けとする)

 

  • 勝利に大きく貢献するような活躍をした(ただし、戦闘面で遅れをとった場合は引き分け死亡していた場合は敗北とする。例えばDIO戦の花京院はザ・ワールドの正体を暴くという活躍をしたが、その後死亡したため負け)

敗北と判定

  • 死亡したり重傷を負ったりした(ただし死亡した本人が相手にとどめを刺していたら引き分けとする)

 

  • 味方に助けてもらうことで死亡・負傷を免れたが、助けが来なかったら致命傷を負っていたと考えられる時

 

  • 相手に大したダメージを与えられずに負傷だけした

引き分けと判定

  • 明確な勝敗がついていない、もしくは相打ち

 

  • 戦闘では負けたが、勝利に貢献する働きをした

集計しない場合

以下は戦闘としてカウントしないもの。

 

  • その場にいたが目立った活躍も大した負傷もしていない場合

 

  • あまりに戦闘描写が希薄すぎると執筆者が判断した場合(由花子戦の仗助と億泰など。二人は由花子の居場所を特定した以外は特に何もしていない)

 

  • そもそも戦闘ではない場合(トニオさんなど)

今回だけの特別ルール

  • 億泰が形兆の攻撃の流れ弾をくらった事、トニオさんの回、エステシンデレラの回は集計しない

東方仗助

四部主人公。たまに承太郎に出番くわれてるとかひどい意見を見かけますが私はそんな事はないと信じてます。ではご覧ください。

対戦相手 勝敗 備考
不良の先輩 仗助の髪型をけなして顔を歪められた男
空条承太郎スタープラチナ ×  
強盗犯の男 アンジェロに操られていた男
アンジェロ(アクア・ネックレス)  
虹村億泰(ザ・ハンド)  
虹村形兆バッド・カンパニー  
小林玉美(ザ・ロック 7000円は盗られてしまったが能力を攻略したため勝ち
間田敏和(サーフィス)  
音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)(家に襲撃に来たやつ) 勝敗がついてないため引き分け
音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)(波止場)  
岸辺露伴ヘブンズ・ドアー)(康一の救出)  
虫喰いでない(ラット)  
虫喰い(ラット)  
矢安宮重清(ハーヴェスト)  
吉良吉廣(アトム・ハート・ファーザー) × 承太郎がいなければやられていたため負け
岸辺露伴(チンチロリン勝負) 露伴は家を燃やされたが仗助も儲からなかったため引き分け
噴上裕也(ハイウェイ・スター)  
鋼田一豊大(スーパーフライ)  
宮本輝之輔(エニグマ)(紙に閉じ込められるまで) × 紙に閉じ込められてしまったため負け
宮本輝之輔(エニグマ)(紙から抜け出した後)  
吉良吉影(バイツァ・ダスト) ×  
吉良吉影キラークイーン)(最終決戦) 億泰がいなければやられていたが、その億泰を助けたのは仗助なので特例で勝ちとする

 

結果は、

22戦16勝4敗

勝率は77.3%でした。

 

三部承太郎の勝率(%)には劣るものの、主人公らしく安定した勝率を誇っています。

承太郎に出番をくわれてるという意見があるのは、承太郎が吉良に二回もオラオラを食らわせているのと、吉廣戦での「無敵の『スタープラチナ』でなんとかしてくださいよォ────ッ‼︎」発言のマイナスイメージがデカすぎるからかな…

 

虹村億泰

仗助の相棒ポジ。康一や露伴が相棒として挙げられる事もありますが個人的には億泰のイメージ。

戦績が酷いとたまにネタにされますが、結果はどうでしょうか。

対戦相手 勝敗 備考
東方仗助クレイジー・ダイヤモンド ×  
小林玉美(ザ・ロック × ザ・ロックの術中にハマってしまったため負け
音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)(野原にて) ×  
音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)(船にて) 本体を素手で殴って勝利
岸辺露伴ヘブンズ・ドアー) ×  
矢安宮重清(ハーヴェスト) 能力で500万円の手形を取り戻したため勝ち
吉良吉廣(アトム・ハート・ファーザー) × 吉廣に騙されて逃がしてしまった
鋼田一豊大(スーパーフライ) × 鉄塔の反射ダメージでわき腹をえぐられてしまったため負け
吉良吉影(バイツァ・ダスト) ×  
吉良吉影キラークイーン)(爆破される前) × 空気弾により爆破されてしまう
吉良吉影キラークイーン)(復活後) 空気弾をガオンし、猫草を取り返したため勝ち

 

結果は、

11戦3勝0分

勝率は27.3%でした。

 

…これは…低いとは思ってましたがさすがに三割を割るとは思ってませんでした。惨い…

まあ、ザ・ハンドを本気で使うと絵面がまずくなってしまうのでしょうがない…

 

広瀬康一

康一くん。第二の主人公と言われる事もあるくらい活躍シーンがたくさんあります。

対戦相手 勝敗 備考
虹村億泰(ザ・ハンド) × 扉で首を挟まれる
虹村形兆バッド・カンパニー × 卵のエコーズで背後から攻撃しようとしたが感付かれ殴り飛ばされる
小林玉美(ザ・ロック)(猫の賠償金請求されたやつ) ×  
小林玉美(ザ・ロック)(家に乗り込んできたやつ)  
間田敏和(サーフィス) エコーズを活用して活躍
山岸由花子(ラブ・デラックス)  
岸辺露伴ヘブンズ・ドアー) × 本にされてしまう
振り返ってはいけない小道 × 騙されて振り返ってしまう。露伴がいなければ死亡していた
吉良吉影(シアーハートアタック) 承太郎に何度も助けてもらってはいたが最終的にはエコーズACT3で無力化したため勝ち
吉良吉影キラークイーン ×

腹パンで死の淵を彷徨う

噴上裕也(ハイウェイ・スター)  
宮本輝之輔(エニグマ)(紙に閉じ込められるまで) ×  
宮本輝之輔(エニグマ)(紙から抜け出した後) エコーズACT3で噴上が入った紙を押さえつけて人質を使えなくした
乙雅三(チープ・トリック) チープ・トリックを振り向かせるのに協力する形となったため勝ち
吉良吉影(バイツァ・ダスト)(早人に仕掛けられたもの) ×  
吉良吉影(バイツァ・ダスト)(救急隊員に仕掛けられたもの) エコーズACT3で吉良の右手を押さえつける

 

結果は、

16勝8勝8敗0分

勝率は50.0%でした。

 

意外に低め。スタンド入手前に負けを重ねたのが大きかったかな。

 

岸辺露伴

今でもスピンオフで引っ張りだこの露伴先生。何気に吉良との因縁が一番深い人物です。

対戦相手 勝敗 備考
康一&間田  
虹村億泰(ザ・ハンド)  
東方仗助クレイジー・ダイヤモンド ×  
振り返ってはいけない小道 振り返ってしまった康一を助ける
大柳賢(ジャンケン小僧)(ボーイ・Ⅱ・マン)  
東方仗助(チンチロリン勝負) 露伴は家を燃やされたが仗助も儲からなかったため引き分け
噴上裕也(ハイウェイ・スター) ×  
乙雅三(チープ・トリック)  
吉良吉影(バイツァ・ダスト) × 流石に一回分の負けでカウント

 

結果は、

9戦5勝3敗1分

勝率は61.1%でした。

 

参戦したのが物語の中盤ごろの割に戦闘回数が多めですが、仲間になってからの目立った勝利は「ジャンケン小僧」と「チープ・トリック」ぐらいと、意外に少なめ。

 

空条承太郎

前作主人公の承太郎。弱体化されたと言われる事もありますがかなり活躍シーンを貰えてる方だと思います。

対戦相手 勝敗 備考
東方仗助クレイジー・ダイヤモンド  
虫喰い(ラット)(1戦目) × 針をつまんだせいで手を溶かされてしまった上、取り逃したため負け
虫喰い(ラット)(2戦目) 跳弾で予定外のダメージをくらったが囮になるという役目は果たしたため引き分け
吉良吉影(シアーハートアタック) × 康一を庇って爆破されてしまう
吉良吉影キラークイーン 満身創痍だったが圧倒的強さを見せる!
吉良吉廣(アトム・ハート・ファーザー)  
吉良吉影(バイツァ・ダスト)(早人に仕掛けられたもの) ×  
吉良吉影(バイツァ・ダスト)(救急隊員に仕掛けられたもの)  

 

結果は、

8戦4勝3敗1分

勝率は56.3%でした。

 

前作主人公であるにも関わらず四部のキーパーソンである康一を上回る勝率。結構な快挙だと思います。

というか、満身創痍で復活して吉良をボコボコにしたり、仗助の代わりに吉廣を攻略したり、吉良への最後のトドメを担ったりと、活躍すると必ず仗助の出番を奪ってしまってますね。

活躍しなさすぎてもさせすぎても駄目だし、前作主人公って難しいんだなあ…

 

まとめ

まとめの勝率ランキングです。

1位 東方仗助 (77.3%/22戦16勝4敗2分)

2位 岸辺露伴 (61.1%/9戦5勝3敗1分)

3位 空条承太郎 (56.3%/8戦4勝3敗1分)

4位 広瀬康一 (50.0%/16戦8勝8敗0分)

5位 虹村億泰 (27.3%/11戦3勝8敗0分)

 

ほぼ負けなしだった三部承太郎と違って、仗助は黒星が少しあります。

三部では「無敵の承太郎が、仲間のピンチを救う」という構成が多かったのに対し、仗助は吉廣戦で承太郎に助けてもらったり宮本輝之助戦で噴上に助けてもらったりと「仲間に助けてもらう」描写が結構多いためです。

部も時代も移り変わったので主人公の描写の仕方も変わったという事でしょう。

 

では今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!