能力値

能力
- 空気を操作できる。
- 空気の固まりを作り、弾丸のように発射したり、拘束具にしたりできる。
- 真空を作ることも可能。
評価
有用性:★★★☆☆
空気を操作して真空にすることで、腐食や食品の腐敗を防止することができます。
真空では音も伝わらないので、防音能力としても利用可能。
空気の泡を作れば衝撃を受け流せるため、突然の危機を回避するには打ってつけです。
安全性:★★★☆☆
生物にとって最も身近にある「猛毒」は......『空気である!』...というのは別のスタンドの話ですが、こちらの空気もなかなか危険。
血管中に入れば閉栓させ、真空中の生物は即死。
また、サボテンを破壊した時のように、キラークイーンなしでも破裂させることができます。
悪用性:★★☆☆☆
真空を作ることで音を聞こえなくし、静かに悪事を進行させられます。
自衛力:★★★★★
自身の体の周りに空気でバリアを作ることで、クレイジー・ダイヤモンドのパンチですら無効化できる強力な盾となります。
ただし、鋭利な物で切れ目を入れられるとすぐにしぼんでしまうことには注意。
空気弾は少なくとも分厚い辞書を貫通させるほどの威力があり、血管内に空気を注入して血管を閉塞させる、相手の周囲を真空にするなどの凶悪な攻撃も可能。
操作性:★★★☆☆
作中では光量により威力が左右される描写がありましたが、これは光をエネルギーとする猫草の生態あってのもので、我々人間が使う際は踏み倒せる懸念だと考えて良いでしょう。
空気弾は操ることができますが、通常は漂うようにゆっくりと軌道を変えるだけ。
鋭角に曲げたい場合は、少しだけ切れ込みを入れて空気を噴出させるというやや高度なことを行う必要があります。
また、固めた空気はスタンド使いであっても目を凝らさないと見えないが、逆に目を凝らしさえすれば一般人でも見え、攻撃できるという一長一短の代物です。
一般人にも能力を看破される可能性がある点に注意。
総評
本能に忠実な動物らしく、戦闘力は非常に高いですが、その分日常での活躍機会は控えめ。
しかし、もらっておいて損することはない能力でしょう。
というわけで、ストレイ・キャットの総評は、Cです。
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元ネタ
アメリカのロカビリーバンド「Stray Cats」