能力値

能力
- あらゆる物を溶かす毒針を射出できる。肉や骨、金属だろうとたやすく溶解する。
- 溶かされたものはしばらくすると固まってゼラチン状になる。
評価
有用性:★☆☆☆☆
この能力を日常で活かせる機会は少ないです。何でも溶かす毒なんて代物は、普段使いするには危険すぎます。
ただし、『ジョジョの奇妙な冒険』35巻「「狩り」に行こう!その④」の弾丸の軌道の説明には「鼠の「針」はスタンドなので風や空気抵抗なんてのは関係ない」とあるので、狙った場所に確実に当たる弾として、狩猟には役立ちそうです。
安全性:☆☆☆☆☆
このスタンドの毒針はあらゆるものを溶かせます。その毒性は極めて強く、大柄の承太郎でも数発当たっただけで体の半分が溶解し、身動きがとれなくなっていました。
現実にも毒物として取り締まられている酸はありますが、このスタンドの毒はそれよりもさらに危険性が高いです。取り扱いには十分気を付けましょう。
悪用性:★★★☆☆
遺体や凶器などを溶かして排水に流せば証拠隠滅できます。
このスタンドの毒は金属すらもたちまち溶かすので、金庫の扉や窓を溶解させて、強盗や空き巣にも使えます。
自衛力:★★★★★
毒針が一発でも当たれば致命傷を負わせられるので自衛力は高めですが、溶かす毒を使う性質上、刺さった部位の欠損は不可避。
程よく痛めつけるといった加減が効かないのは少し問題です。
操作性:☆☆☆☆☆
毒の危険性が高く扱いづらい。針を射出して攻撃するのでエイム力も問われます。
総評
思考が単純な動物が生み出した能力なので、自然界を生き抜くための能力でしかなく、現代社会に生きる我々には手に余ります。
というわけで、ラットの総評は、Eです。
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元ネタ
アメリカのハードロック・バンド「Ratt」